「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」を読みました

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8月は怒涛の勢いで本を読んでいます。
何とか年間50冊の最低ラインはクリアしたいので・・・

今回読んだ「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」という本ですが、メゾン青樹という会社の代表である青木純さんが書かれた本です。

賃貸住宅の大家さんの著者が空室率27%だった古いマンションをどのようにして2年で満室にしたかの秘密が書かれています。秘密とも言っても大々的にリノベーションを行ったというわけではなくて、壁紙を借りる人に選ばせるようにしたことがきっかけです。

そこからカスタマイズ賃貸なども手がけながらどんどん住み手の気持ちに立ったマンション作り行い、満室、さらには行列のできるマンションになったようです。

本書で、自分が住んでみたいかどうかを考える、そして、大家業はエンターテイメント業だというのが印象に残っています。

大家さんという中々ターゲットがせまい読者層になっていますが、良書です。

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