ルーチンワークを仕事の着火剤にする

1人で仕事をしているとなかなか仕事の流れを作るのが難しかったりします。

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まずはルーチンワークで勢いをつける

自分の場合、仕事の良い流れを作るのに、ルーチンワークが結構大きな役割を果たしています。仕事術的な本を読むと、クリエイティブな仕事は午前中に持ってきたほうが良いとか書いてあり、自分もやってみたことがあるんですが、朝いきなりオフィス来てトップギアで仕事に集中できたためしがありません。

そんな試行錯誤の末、辿り着いたのがルーチンワークで仕事に勢い付けるという作業です。あまり頭を使わなくてもできるルーチンワークをまず2,3こなすことで、体が仕事モードになっていきます。準備運動に似ているかもしれません。

エンジンが温まったら一気にトップギアに

勢いをつけたあとで、考える系の仕事にとりかかります。そうすると、頭もいい感じにエンジンが温まっており、いいアウトプットが出るようになります。以前ノマドワークに関する記事を読んでいた時にも、それに似たようなことを言われている方がいました。自分は結構この「流れ」が重要な気がしていて、大事にしています。独立して1人で仕事をしており、時間を目一杯仕事に向けられるという状況だと、どうしてもだらだらと仕事しがちです。しっかりメリハリ付ける意味でも自分への勢いつけのルールは持っておくのが良いと思います。

まとめ

クリエイティブな仕事だけに集中したくてルーチンワーク類はすべてアシスタントか外部に任せているという人もいますが、自分にはルーチンワークを人に頼めるような余裕もまだまだないので、勢いつけのためにも当面は自分のための仕事と思って朝一番でルーチンワークをこなして勢いつけられたらなぁと思っています。

1人で仕事をしているとルーチンワークになりうる仕事は山ほどありますからね。自分のパフォーマンスが最大限発揮できる仕事の仕方を身につけておくのは、1人で仕事をする上で非常に大事です。

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